宵闇堂経営記録-不定期営業-

日々起こった出来事から、気になる音楽、ゲーム、漫画に小説まで幅広く。 具体的には東方シリーズ、同人音楽(SoundHorizon、片霧烈火、霜月はるか、茶太、eufonius、etc...)等など

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「最近Kanの漫画紹介が少ない」「こいつ漫画とか読まなくなったのか?」などと感じてた人も居るかもしれません。はっきり言いましょう。そんなことあるわけねーじゃん!!と。
久々に漫画買って気づきました。やはり漫画は私の生存エネルギーです。というわけで今日は只管漫画紹介ですよ。
ちなみに、棺担ぎのクロ3巻は発売延期だったのですね。本屋4件も回って探したのに……まぁアニメ化の話とかで忙しいんでしょうが。きゆづき先生には頑張っていただきたいです。



日常 (4) (角川コミックス・エース 181-4)日常 (4) (角川コミックス・エース 181-4)
(2009/01/26)
あらゐ けいいち

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あらゐけいいち氏の最新作、日常の4巻。もうこれやべーよ。巻を増すごとに楽しさが増大してます。多分キャラがちゃんと立ってきたからかな。最初のほうは手探り間満載でしたが、ここに来て過去のキャラ設定を踏まえつつ話が展開するようになりました。シュールな笑いが好きな人は是非。
ちなみに私が1番好きなのはカフェの話。私も店員さんに「エスプレッソですととても小さなカップになってしまいますが……」って言われたことあるしね!あのちょっと気取ってみたのを看破されて貶められたように感じるほど絶望することはなかなかないわ……。



キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
(2009/01/27)
カヅホ

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本屋で見つけて衝動買い。この表紙が面白くないわけがない!実際凄い面白かったです。実は2回スルーしてるんですけどね。3件目で見てもやっぱり面白そうだったので買っちゃったわけです。
この金髪の娘殺し屋なんですが、そこはあんまり関係なく。この二人のゆるゆるのバカなやり取りを見てるのが凄い面白いんです。ちなみに上に乗ってる子がどうしようもなくバカです。GAのトモカネをもっと考えなしにした感じ、といえば伝えたい人には伝わるに違いない。
きららはこういう漫画が多いですが、その中でも「ゆるさ」と「2人の世界」を凝縮して描いた作品。表紙に反応したら買って間違いありません。



エンマ 2 (2) (ライバルコミックス)エンマ 2 (2) (ライバルコミックス)
(2009/01/05)
土屋 計

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エンマが可愛い。以上。
……としてもいいんだけどもうちょい。お話としては、人が大量に死ぬ可能性を秘めた人間(戦争好きな王、殺人鬼など)の下へ向かい、善悪関係なく殺すというお話。この「善悪関係なく」というところがミソです。勧善懲悪ではない。「人を殺す」という行為の前には、全ての存在が平等です。
ただし、「閻魔王のお情け」というものがあり、これに関しては殺し方と関係するので詳細は省きますが、上手くすると死なないこともできるのです。それ即ち、心の底からその人を想う人がどれだけいるかということ。ヒトラーとかどうなってるのかなと思いましたが、彼が少なからぬ人から尊敬されていたことは事実だろうと思うので、きっとそういうことなのでしょう。
少年誌の割になかなか重いテーマを突きつけてきます。あと、人と触れる度にエンマがちょっとずつ色んなことを考えていくのが面白い。ちょっとシナリオがマンネリ化しそうなのが怖い(ライバル登場なんてなったらもう終わり)ですが、続きが期待される漫画です。



恋愛ラボ 2 (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ 2 (まんがタイムコミックス)
(2009/01/07)
宮原 るり

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何て言ったらいいんだろう。基本的にはこれもバカなやり取りを見て楽しむものなんですが、舞台が「お嬢様学校」ということもあり、色々な確執とか恨みつらみがあったりして、そういった展開を読むのもまた良です。とりあえず、生徒会長(代理)の真木さんの暴走機関車っぷりが半端無い。これは女性作家さんだから書けるんだろうなぁといったところ。男だとなかなかこういった心理までは分からないものですからねぇ。
余談ですがしもつきんはカトリック系のお嬢様学校出身なのですね。校則も厳しかったようで、一つに髪を結わえるのも禁止だったそうです。それおかしいだろーと思って、理由をシスターに尋ねたら「茶目っ気が出るからです」って答えたそうです。シスター、さすがだぜ。




空色動画 1 (1) (シリウスコミックス)空色動画 1 (1) (シリウスコミックス)
(2008/04/23)
片山 ユキヲ

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欲しい欲しいと思ってた漫画。偶然近くの本屋で発見したので即買い。っていうか何でアニメイトとかメロンにないんだ……薄々感づいてたけど、品揃え悪いっす、あそこ。
とまぁ愚痴はその辺にして。この漫画は、内気な女の子とクラスの人気者女子2人の合計3人がひょんなことから集まって、アニメを作ることになるっていうお話。もう、ひたすらにアニメを作っていきます。アニメなんか作ったことないし、絵だってそんなに上手くない(のも1名いる)のに、「何かアツイから」という理由だけでアニメを作る。その真っ直ぐな感じがたまらなく爽快です。勿論時には衝突しあうこともあって、そこら辺も見所ではあるのですが、とにかく前へ前へと突き進むパワーがもらえる作品でした。今2巻まで出てて次の3巻で終わりだそうなのですが、多分3巻が最高潮なんじゃないかな。そういう意味でも気軽に手にとれる本だと思います。


以下、前にも書いたけど折角なのでもう1回。



プピポー! 2 (Flex Comix)プピポー! 2 (Flex Comix)
(2009/01/08)
押切 蓮介

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皆大好き押切蓮介先生の本。相変わらず若葉が可愛いです。何かこれしか言ってないな、自分。
新キャラ登場、新展開突入により物語が動き出しました。3巻からが本番っていうところかな。
ミスミソウやゆうやみ特攻隊はミステリアスというより完全にホラーですが、これは表紙からも分かるように、非常に明るい感じで描かれています(相対的に、ですが)。押切先生の本読む人は、まずはこれから入るのが吉だと思う。ミスミソウは軽くトラウマになりかねないし、ゆうやみ特攻隊もひぐらし的な怖さがあります。そういうのダメな人にも気軽にオススメできる漫画。黒髪少女好き&廃墟好きの人は是非押切ワールドに触れて欲しいものです。


くおんの森 (1) (リュウコミックス)くおんの森 (1) (リュウコミックス)
(2008/11/20)
釣巻 和

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表紙の世界観は圧倒的。だけれどもコマ割りとか背景、台詞がちょっと見づらい箇所があったり。まだ若いとのことなのでそこら辺が上達した上でこうした世界観を描き続けるなら、多分物凄い作品が生まれることになるんじゃないかなと思います。何様だ、私は。とりあえず、表紙買いすると危険な部類ではあるのかも。




さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)
(2005/09/16)
久米田 康治

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今更絶望先生。昨日古本屋で発見して衝動買いしてしまったのです。立ち読みじゃ紙ブログとか読めないしね。最早説明する必要も無いほどの漫画(だと私は思ってる)のだけど、確かに面白いかどうかって聞かれたら微妙な作品だなぁこれは。なんと言うかそういう次元ではなく、この絵、キャラ、シナリオ全部で完結したものになっているから、続きが気になるとかそういうことは無いのだけど、連載終了したと聞いたら間違いなく惜しむ、そんな作品ですね。というか久米田先生、生活の質はちょっとでも向上したのでしょうか……。お金が入ったとかじゃなくて、星の廻り的に。浅井ラボ先生もそうですが、どうして作家さんにはこうも不幸体質の人が多いのやら。



――――――――――――――――――――――――


はい、以上漫画紹介でした。とりあえず私としては上3つくらいがオススメかなー。勿論万人にではないですが。あと、キルミーベイベーが好きな人は空想科学Xも読むといいと思うよ。きっと共鳴するはず。
それにしてもいよいよもって漫画の置き場が無くなってきました。このまま本棚を買い続けると手とリスみたいな部屋になってしまう……まぁ、それはそれでいいか。
来月何か出るかな~と思ったら、デイドリームネイションとはるみねーしょんが出るのですねー。カシミール先生と大沖先生とか色々とカオス過ぎ。これは来月が楽しみだぜ……。
ちなみにまだ読んでないのですがおませで御免もついに買っちゃいました。だって残虐少女好きなんだもの!あ、言っときますが18歳未満はぐぐっちゃだめですよ、絶対。


さて、午後からは部活の集まりです。まぁ頑張ってこようっと。






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レポートでの必要性に迫られて、ゲーテの『若きウェルテルの悩み』(高橋義孝訳)を読んだ。『ファウスト』の面白さはよく分からなかった(訳者のせいではないかと今は思っている)が、このウェルテルはさくさくと読み進めることができた。
今ここで物語をなぞることはしない。薄い本であるし、興味を持ったら各自読まれるがよい。私がここで書きたいのは、現代人の理知性についてのみである。例に漏れず長文かつ無意味であるので、時間潰し以外の役には立たないことを明記しておく。なるべくなら、この先に進むのが3人程度であることを望む。




例えば。好きになった女性が人妻であることを知りながら、足繁く通い恋心を募らせる男性について貴方だったらどう思うか。「熱心なことで」と思うにせよ「それってストーカーじゃないんですか」と思うにせよ、決して良い方向では考えるまい。尤も、その男性に本当に共感できるのは同じ境遇に居る人物だけであろう。
それでは。恋心を募らせた結果、男性は彼女のことしか考えられなくなってしまった。しかし彼女は既に他の男性のものであり、手に入る可能性はない。ついに発狂した彼は、自殺により生を終わらせる。このことについてはどう思うか。


「そういう人生って憧れるよね、素敵」なんて人が居たら、即刻自分の人生を振り返ったほうがよい。「いやいや、それは行き過ぎだろう」と冷静に見る目が備わっていることは、現代において必要不可欠なことである。
さて、ここで「現代において」と限定しておいたわけだが、200年前はどうであったか。果たして、この男性に共感し、自殺する者が急増するのである。


私はここに、良くも悪くも頭の良くなった現代人の姿を想像する。何も、200年前の人々が愚かであったと言いたいわけではない。現代の市民社会に生きる人間にとって、理知的であることは最早必須の条件であると言いたいのである。当然のことであるが、感情論だけでは民主主義は崩壊してしまうのだ。
近代に入り2つの戦争を通して、我々は個の意識と、人間は理性的な生き物であるという自覚とを獲得した。しかしそれは、人間が自らの力で勝ち取ったというよりも、社会の変化に応じて獲得せざるを得なかった、云わば強制された理性である。
そして、理性的であることは感情的であることとベクトルを異にする。もちろんどちらか片一方のみを選択するわけではないが、ある程度その容量はゼロサム的であると推測する。とすれば、理性的であることは非感情的であるとも言える。普段生きている中でこのことを自覚することは少ないが、古代の詩人などを現在に持ってくれば、その差は歴然とするのではなかろうか。尤も、星座を見てその想像力に対応しきれないことを考えれば、彼らにご登場願う必要も無いと思われるが。
なお、近年話題になった練炭自殺、硫化水素自殺の続発はウェルテル効果に数えられるらしい
。が、あれは感情的なのではなく理知的故に起きたものであると考える。死にたいから死ぬことと、死ぬしかないから死ぬこととはまったく別のことである。また後者でも、自分で死を定めることと運命にそれを定められることとは異なる。運命などと無いと断言できる人が居れば、是非その意見を頂戴したいものではあるが。


話は変わるが(私の中では変わっていないのだが、きっと変わっているのでこう書いておく)、私は常々、どうして現代から偉人が誕生しないものかと思っていた。絵画にせよ音楽にせよ文学にせよ、全世界的に持て囃されるのは過去のものであり、それが現代人に取って代わることは無い。ベートーベンやモーツァルトについては、名前はおろかそのエピソードまで知っているのに、現代に活躍する作曲家の名前なぞほとんど知らない。今までその原因を特定しかねていたのだが、この本を読んで考えるに、この「理知性」というものが大きく邪魔をしているのではないかと思った。即ち近代教育の弊害である。エジソンやニュートンの例を引くまでもなく、近代教育は理知的な人間を育成するところだというのは明白であろう。それは必要なことであるし、とやかくやと言うつもりはない。今後全人類が驚嘆を禁じえない奇才が登場する可能性の乏しいことは、誠に残念ではあるが。


さて、結局のところ、私は感情の持つ力をもっと認識すべきと、こう言いたいわけである。例えそれが狂気に繋がり身を滅ぼすものだとしても、それを最初から否定し押さえつけることはしてはならないはずである。何故ならそこから生じるものは、人類の歴史を根底から覆すようなものである可能性があるからだ。勿論、良い方向か悪い方向か、それは分からないが。
もっと卑近な例を引くべきであったかと思われるので、もう少し書く。単純に、理知的なだけではつまらないと、こういうことである。路傍に咲く花に、暮れ行く空に、瞬く星に、美しい異性に。こういったものに感動できる感受性を、我々は失ってはならぬと思うのである。これを「こんなところで養分が足りるのか」「太陽の光の屈折率により」「宇宙では星は瞬かない」などと、知性だけで片付けることは、人間としては正しいのかもしれないが、生命としては誤りだと考える(異性についてだけは、知性で片付けることはできなかった)。恐らくこの意見はそれほど抵抗無く受け入れられるのだろうが、果たして、どれだけの人がこの共義性(今作った言葉である)を自分のものとして捉えられるか。少なくとも、私は未だその域までは達していないのだ。


しかし、レポートを書き終えたとはいえ、午前1時の私で書いた文章で単位がもらえるのか甚だ疑問である。ここまで読んでくれた方なら分かると思うが、論理も話の筋もあったものではない。序論・本論・結論の区別は建前以上の何者でもなく、結論が本論を抱合していない。それは分かっているのだが、これ以上書き直すべき場所を見つけることができない。
とは言え、レポートとしての体裁は整っているのである。今から全てを書き直すような、そんな陶芸家のような精神を私は生憎持ち合わせてはいない。そもそもこの文章をまで書いたことで、書き手としての私は非常に満足している。レポートよりこの文章の方が字数が多いという事実からも、そのことが分かるというものだ。
そう、私は満足している。時計をみて少なからずうんざりするものではあるが、久しぶりに自分の文体にて物が書けた。恐らく、春休みにかけてこういった文章が散見されることであろう。読みたい本、読むべき本が山積している。興味の無い人は見ないがよろしい。この文体が合うという奇特な人物のみが、この文章を見ることを望む。


以上、私の悪い癖の発露であった。心は充足しているが身体は非常に疲れているので、早々と眠ることにする。この世が少しでも多くの幸いで満ちることを願って。


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NHKのクローズアップ現代でやっていたPISA(生徒の学習到達度調査)の局長の話に非常に感銘を受けるとともに、日本の教育の後進性を改めて思いました。以下、風呂場で考えたこと。久々に真面目に書きます。1回40分かけて書いた記事が全部消えてこれまた久々に凹みましたが、頑張ります。


料理の準備段階に例えると、現在の日本の教育は「材料を過不足なく揃え、調味料までもしっかりと計り、これを与えるもの」であり、目指すべき教育は「包丁や鍋の正しい使い方をしっかりと教えること」だと思うのです。それなりに的を射ていると思うのですが、どうでしょう。
実際に料理を考えた場合、その差は歴然です。前者は、結果が容易に想像できます。誰が作っても大体同じ料理ができる反面、言ってしまえばそれだけです。包丁の扱いが怖くて、料理自体から逃げてしまう人もいるかもしれません。その点後者は、何をすれば良いか最初は戸惑うかもしれません。しかしレシピなどを見れば自分の好きな料理が作れますし、その中で自分好みのアレンジを加えることもできます。勿論、この両方が実際の料理では必要となるのでしょう。しかし準備段階ということを考えれば、かなり恣意性を含む説明になっているとは言え、どちらが重要かは了解していただけると思います。

そこまで考えて、どうしてちよちゃんがセンター試験を見て「なんかつまんない問題ですねぇ……」と言ったのかが、今なら分かる気がします。
テストを実際の料理とするならば、センター試験は「与えられた手順に従って、今までやってきた料理を再現すること」に他なりません。そこには意外性のある料理が出来る余地は皆無です。料理コンテストのように「想像力に溢れた新しい料理」は求められていませんし、それが出来る可能性もありません。
はっきり言って、ちょっとしたマークミスで志望校を変えざるをえなくなるような試験は、人間一人の一生を決めるかもしれない試験として、良い悪いは別として、少なくとも最善手ではないでしょう。ましてや、12年間の学習の1つの指針となるのが、あのようなほぼ4択の問題であるということ自体が論外です。今日の局長の話からすると、PISAの学力テストはどうやら正解が1つではないようなのです。どんな問題か非常に興味がありますが……今そこまで深く調べる余裕もないので、これは後の楽しみとしてとっておきます。

もっとも、その背後にあるであろう大人たちの思惑(利益)についてまで踏み入れると、収拾がつかなくなるので今回は割愛します。そんなことばかりやっているとどんどん日本は駄目な国になっていくと思うのですが……。上で書いたようなことくらいは高校生でも考えるのですから、専門家であればもっと進んだことを考えているのでしょうけれど、それがまったく反映されないというのも問題だと思います。教育再生会議も「徳育」などというよく分からない科目を増やして、「生きる力を育む」なんていう多分誰も理解していないであろうスローガンを立ててしまっています。「教育にとって大切なことの1つは、行政がどれだけ具体的なヴィジョンを描いているかです」というPISA局長のような人が居れば、少しは変わっていたのでは……と思わざるをえません。多分居たとは思うのですけれどね。


以上、題名にある通り(抄)ということで短く書いてみましたが……何とも一般的すぎて面白くないですね。これは私の力不足、精進します。その為にも今は、こういうことを考える時間を削っても勉強しなくてはなりません。今日も某友人に「もうちょい頑張ったら?」って言われました。確かに、いつまでもニコニコ動画にうつつを抜かしているわけにはいきません。ここ4日ほどのぐだぐだ感も徐々に抜けてきましたし、体調も復活してきましたし、目標の再確認もできました。
何より、明日から二月、如月です。気分的に二月は、1年の中で私の力が1番強まる時期です。飽くまで気分的にですが、それでもこれを逃す手はありません。
そうと決まれば、やることは1つですわな。それでは皆様、また会う日まで。今度はインターバルを長くしないと色々とやる気を疑われますからね……頑張りましょう。

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本屋で「あ、この漫画はっ……」って思ってスルーした漫画に、忘れた頃にネット上で再び出合うってことが2連続で起こった。


今日は暴れん坊少納言って漫画。ついに日本はここまでキたか……って感じだった。でも何か面白いっぽいから明日買ってこよう。
ちなみに私は「このキャラはツンデレです!」ってキャラはあんまり興味沸かない。普通にしてて、気付いたら「この子ツンデレだ!」ってキャラが好き。最近は素直クールとかが好きだが。ビバ新ジャンル。ビバクール絵師。現代の日本加速しすぎ。色んな意味で。ついでにもう1冊買う予定だから、面白かったら明日書こう。


ちなみに前回のは、あらゐけいいち氏の日常って漫画。この表紙のなんともいえない感じに凄い迷ったんだけど、ほかに買うのがあったのでスルー。したら3日後くらいに、東方サイト巡ってたら偶然作者サイトに行き当たった。いや、まさかそんなところで出会うとはネウロでもわからんですよ。
ちなみにこの漫画、本屋を3周しても見つからなかったので店員に聞いた。タイトルだけしか分からなかったんだけど、奥のほうから出してきてくれた。一体どこにあったんだ?まぁ、普通に面白かったからおーるおっけーですけど。


折角だから、続きから上半期かった漫画のリストとメモでもとっていこう。3年になってからどうしても勉強に傾きがちな心の栄養を補給するために漫画の消費量が激しくなってる気がする。近くにジュンク堂ができたからってのもあるんだろうけど。あと最近の傾向としては4コマが増えてるね。でも4コマは800円ととても高い。このまま行くと破産するので、財布と相談して今後も買いたいところ。


そういえば明日はミヨリの森の放映日。予告見て凄い惹かれたので、確実に見る予定。ノーパソでメッセにも入るかな。折角の時間だし。面白いといいのだけど。


そんなサブカルまみれの毎日。でも最近RPGゲームやりたいことを考えれば、しょうがないよね。あぁ、テイルズやりたい。
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最近現代文でやった幸田文さんが書いた『濃紺』のお話。読んだことがある人は読んだら楽しいかもしれない。読んだこと無い人は、気が向いたら読めばいいと思います。全部で5000文字くらいです。いつもよりは読む人を意識したつもりですが、覚悟してね。
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Author:Kan
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