宵闇堂経営記録-不定期営業-

日々起こった出来事から、気になる音楽、ゲーム、漫画に小説まで幅広く。 具体的には東方シリーズ、同人音楽(SoundHorizon、片霧烈火、霜月はるか、茶太、eufonius、etc...)等など

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Category :  読み物
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「最近Kanの漫画紹介が少ない」「こいつ漫画とか読まなくなったのか?」などと感じてた人も居るかもしれません。はっきり言いましょう。そんなことあるわけねーじゃん!!と。
久々に漫画買って気づきました。やはり漫画は私の生存エネルギーです。というわけで今日は只管漫画紹介ですよ。
ちなみに、棺担ぎのクロ3巻は発売延期だったのですね。本屋4件も回って探したのに……まぁアニメ化の話とかで忙しいんでしょうが。きゆづき先生には頑張っていただきたいです。



日常 (4) (角川コミックス・エース 181-4)日常 (4) (角川コミックス・エース 181-4)
(2009/01/26)
あらゐ けいいち

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あらゐけいいち氏の最新作、日常の4巻。もうこれやべーよ。巻を増すごとに楽しさが増大してます。多分キャラがちゃんと立ってきたからかな。最初のほうは手探り間満載でしたが、ここに来て過去のキャラ設定を踏まえつつ話が展開するようになりました。シュールな笑いが好きな人は是非。
ちなみに私が1番好きなのはカフェの話。私も店員さんに「エスプレッソですととても小さなカップになってしまいますが……」って言われたことあるしね!あのちょっと気取ってみたのを看破されて貶められたように感じるほど絶望することはなかなかないわ……。



キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
(2009/01/27)
カヅホ

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本屋で見つけて衝動買い。この表紙が面白くないわけがない!実際凄い面白かったです。実は2回スルーしてるんですけどね。3件目で見てもやっぱり面白そうだったので買っちゃったわけです。
この金髪の娘殺し屋なんですが、そこはあんまり関係なく。この二人のゆるゆるのバカなやり取りを見てるのが凄い面白いんです。ちなみに上に乗ってる子がどうしようもなくバカです。GAのトモカネをもっと考えなしにした感じ、といえば伝えたい人には伝わるに違いない。
きららはこういう漫画が多いですが、その中でも「ゆるさ」と「2人の世界」を凝縮して描いた作品。表紙に反応したら買って間違いありません。



エンマ 2 (2) (ライバルコミックス)エンマ 2 (2) (ライバルコミックス)
(2009/01/05)
土屋 計

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エンマが可愛い。以上。
……としてもいいんだけどもうちょい。お話としては、人が大量に死ぬ可能性を秘めた人間(戦争好きな王、殺人鬼など)の下へ向かい、善悪関係なく殺すというお話。この「善悪関係なく」というところがミソです。勧善懲悪ではない。「人を殺す」という行為の前には、全ての存在が平等です。
ただし、「閻魔王のお情け」というものがあり、これに関しては殺し方と関係するので詳細は省きますが、上手くすると死なないこともできるのです。それ即ち、心の底からその人を想う人がどれだけいるかということ。ヒトラーとかどうなってるのかなと思いましたが、彼が少なからぬ人から尊敬されていたことは事実だろうと思うので、きっとそういうことなのでしょう。
少年誌の割になかなか重いテーマを突きつけてきます。あと、人と触れる度にエンマがちょっとずつ色んなことを考えていくのが面白い。ちょっとシナリオがマンネリ化しそうなのが怖い(ライバル登場なんてなったらもう終わり)ですが、続きが期待される漫画です。



恋愛ラボ 2 (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ 2 (まんがタイムコミックス)
(2009/01/07)
宮原 るり

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何て言ったらいいんだろう。基本的にはこれもバカなやり取りを見て楽しむものなんですが、舞台が「お嬢様学校」ということもあり、色々な確執とか恨みつらみがあったりして、そういった展開を読むのもまた良です。とりあえず、生徒会長(代理)の真木さんの暴走機関車っぷりが半端無い。これは女性作家さんだから書けるんだろうなぁといったところ。男だとなかなかこういった心理までは分からないものですからねぇ。
余談ですがしもつきんはカトリック系のお嬢様学校出身なのですね。校則も厳しかったようで、一つに髪を結わえるのも禁止だったそうです。それおかしいだろーと思って、理由をシスターに尋ねたら「茶目っ気が出るからです」って答えたそうです。シスター、さすがだぜ。




空色動画 1 (1) (シリウスコミックス)空色動画 1 (1) (シリウスコミックス)
(2008/04/23)
片山 ユキヲ

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欲しい欲しいと思ってた漫画。偶然近くの本屋で発見したので即買い。っていうか何でアニメイトとかメロンにないんだ……薄々感づいてたけど、品揃え悪いっす、あそこ。
とまぁ愚痴はその辺にして。この漫画は、内気な女の子とクラスの人気者女子2人の合計3人がひょんなことから集まって、アニメを作ることになるっていうお話。もう、ひたすらにアニメを作っていきます。アニメなんか作ったことないし、絵だってそんなに上手くない(のも1名いる)のに、「何かアツイから」という理由だけでアニメを作る。その真っ直ぐな感じがたまらなく爽快です。勿論時には衝突しあうこともあって、そこら辺も見所ではあるのですが、とにかく前へ前へと突き進むパワーがもらえる作品でした。今2巻まで出てて次の3巻で終わりだそうなのですが、多分3巻が最高潮なんじゃないかな。そういう意味でも気軽に手にとれる本だと思います。


以下、前にも書いたけど折角なのでもう1回。



プピポー! 2 (Flex Comix)プピポー! 2 (Flex Comix)
(2009/01/08)
押切 蓮介

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皆大好き押切蓮介先生の本。相変わらず若葉が可愛いです。何かこれしか言ってないな、自分。
新キャラ登場、新展開突入により物語が動き出しました。3巻からが本番っていうところかな。
ミスミソウやゆうやみ特攻隊はミステリアスというより完全にホラーですが、これは表紙からも分かるように、非常に明るい感じで描かれています(相対的に、ですが)。押切先生の本読む人は、まずはこれから入るのが吉だと思う。ミスミソウは軽くトラウマになりかねないし、ゆうやみ特攻隊もひぐらし的な怖さがあります。そういうのダメな人にも気軽にオススメできる漫画。黒髪少女好き&廃墟好きの人は是非押切ワールドに触れて欲しいものです。


くおんの森 (1) (リュウコミックス)くおんの森 (1) (リュウコミックス)
(2008/11/20)
釣巻 和

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表紙の世界観は圧倒的。だけれどもコマ割りとか背景、台詞がちょっと見づらい箇所があったり。まだ若いとのことなのでそこら辺が上達した上でこうした世界観を描き続けるなら、多分物凄い作品が生まれることになるんじゃないかなと思います。何様だ、私は。とりあえず、表紙買いすると危険な部類ではあるのかも。




さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)
(2005/09/16)
久米田 康治

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今更絶望先生。昨日古本屋で発見して衝動買いしてしまったのです。立ち読みじゃ紙ブログとか読めないしね。最早説明する必要も無いほどの漫画(だと私は思ってる)のだけど、確かに面白いかどうかって聞かれたら微妙な作品だなぁこれは。なんと言うかそういう次元ではなく、この絵、キャラ、シナリオ全部で完結したものになっているから、続きが気になるとかそういうことは無いのだけど、連載終了したと聞いたら間違いなく惜しむ、そんな作品ですね。というか久米田先生、生活の質はちょっとでも向上したのでしょうか……。お金が入ったとかじゃなくて、星の廻り的に。浅井ラボ先生もそうですが、どうして作家さんにはこうも不幸体質の人が多いのやら。



――――――――――――――――――――――――


はい、以上漫画紹介でした。とりあえず私としては上3つくらいがオススメかなー。勿論万人にではないですが。あと、キルミーベイベーが好きな人は空想科学Xも読むといいと思うよ。きっと共鳴するはず。
それにしてもいよいよもって漫画の置き場が無くなってきました。このまま本棚を買い続けると手とリスみたいな部屋になってしまう……まぁ、それはそれでいいか。
来月何か出るかな~と思ったら、デイドリームネイションとはるみねーしょんが出るのですねー。カシミール先生と大沖先生とか色々とカオス過ぎ。これは来月が楽しみだぜ……。
ちなみにまだ読んでないのですがおませで御免もついに買っちゃいました。だって残虐少女好きなんだもの!あ、言っときますが18歳未満はぐぐっちゃだめですよ、絶対。


さて、午後からは部活の集まりです。まぁ頑張ってこようっと。






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Category :  日記
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今日は大学で催されたジャズコンサートを見てきました~。最近ニコニコなんかでずっとジャズ聴いてるのです。そんな時にポスター見たもんだから、これは行くしかないだろうと。特に曲目詳しいとか演る人を知ってるとかいうわけではないのですが、即チケットを購入したのでした。
真冬のJAZZ紀行と題された今回のステージ。たったの500円で2時間たっぷりジャズを聴けたのは凄い幸せでした。ジャズはそれだけで心に響くものがあります……まぁ、ゆったりしたジャズは心地よすぎて眠くなるので危険なんですけど。


やっぱりジャズを聴く人にはは年輩の方が多いのか、客層は半分ほどが50代くらいって感じでした。でも学生と思しき人も結構居て、やっぱ聴く人は聴くんだなーという感じ。偶然学部の同級生にも会って、色々お喋りできたのも良かったです。周りの男子連中は特に興味なさ気だったからなぁ。この流れで標語美術館に興味持ってる人とか居ないものかしら。


ま、そんなこんなで久々に充実した時間を過ごせました。今日から春休みですが、とりあえず早めに教習所の申し込みをすることかな……帰省の日程もあらたか決まったし。ネズミの王国に行く可能性が高いです。お金貯めておかないとなー。
とまぁそんな感じで。


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必要に迫られて久々に机の上を掃除しました。ざっと3ヶ月ぶりくらいかも・・・もちろん部屋の掃除自体はちゃんとやってますよ?でも机の上となると、きっと必要なものに溢れてるとか色々思ってたんですが・・・自分で言うのも何だけど、悲惨でした。何でCDが10枚も出てくるか。使ったものはちゃんと元の場所に戻そうと思った今日この頃です。


で、どんな必要に迫られたのかと言うと、以下のようなものを買ってきたのですよ。




nanokey.jpg


じゃじゃーん。nanokey~。見よ、パソのキーボードより小さいこの姿を。



・・・って言っても分からん人には分からんですね。簡単に言っちゃうとMIDIキーボード、USB接続でパソコンで演奏できる鍵盤です。25keyと小さい非常に少ない代わりに、見れば分かる通りもの凄い小さい。これなら作業したいときにいつでも作業できます。価格もなんと5000円。他のMIDIキーボードが1万5千円以上することを考えると非常に入りやすいと言えます。デザインもかっこいいしね。
使ってみた感じ、たまに反応悪いことがある意外はとくに問題なし。ぶっちゃけビーマニやってるみたいです。ただ、やっぱり楽譜があると左手も練習してみたくなりますね・・・ちなみに今打ち込んでるのはU.Nオーエン。超初心者用の楽譜があったのでやってみたのですが、ピアニカくらいしか引いたことない私でもすぐ弾けました。右手だけだけどね。編曲の練習とかもして、面白い感じになったらUPしてみたいなと思います。まぁ普通のオーエンができるだけなんだけどさ。
とりあえず、これで作曲する環境が整いました。マウスでいちいち楽譜入れてくよりはやっぱり全然楽です。前々から作曲やってみたかったし、今はしなきゃならない理由もあるので、ちょっとずつ作曲理論なんか齧りながら頑張ろうと思います。詳しい人いたらアドバイスなんか貰えると。
まぁそんなこんなで~。



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レポートでの必要性に迫られて、ゲーテの『若きウェルテルの悩み』(高橋義孝訳)を読んだ。『ファウスト』の面白さはよく分からなかった(訳者のせいではないかと今は思っている)が、このウェルテルはさくさくと読み進めることができた。
今ここで物語をなぞることはしない。薄い本であるし、興味を持ったら各自読まれるがよい。私がここで書きたいのは、現代人の理知性についてのみである。例に漏れず長文かつ無意味であるので、時間潰し以外の役には立たないことを明記しておく。なるべくなら、この先に進むのが3人程度であることを望む。




例えば。好きになった女性が人妻であることを知りながら、足繁く通い恋心を募らせる男性について貴方だったらどう思うか。「熱心なことで」と思うにせよ「それってストーカーじゃないんですか」と思うにせよ、決して良い方向では考えるまい。尤も、その男性に本当に共感できるのは同じ境遇に居る人物だけであろう。
それでは。恋心を募らせた結果、男性は彼女のことしか考えられなくなってしまった。しかし彼女は既に他の男性のものであり、手に入る可能性はない。ついに発狂した彼は、自殺により生を終わらせる。このことについてはどう思うか。


「そういう人生って憧れるよね、素敵」なんて人が居たら、即刻自分の人生を振り返ったほうがよい。「いやいや、それは行き過ぎだろう」と冷静に見る目が備わっていることは、現代において必要不可欠なことである。
さて、ここで「現代において」と限定しておいたわけだが、200年前はどうであったか。果たして、この男性に共感し、自殺する者が急増するのである。


私はここに、良くも悪くも頭の良くなった現代人の姿を想像する。何も、200年前の人々が愚かであったと言いたいわけではない。現代の市民社会に生きる人間にとって、理知的であることは最早必須の条件であると言いたいのである。当然のことであるが、感情論だけでは民主主義は崩壊してしまうのだ。
近代に入り2つの戦争を通して、我々は個の意識と、人間は理性的な生き物であるという自覚とを獲得した。しかしそれは、人間が自らの力で勝ち取ったというよりも、社会の変化に応じて獲得せざるを得なかった、云わば強制された理性である。
そして、理性的であることは感情的であることとベクトルを異にする。もちろんどちらか片一方のみを選択するわけではないが、ある程度その容量はゼロサム的であると推測する。とすれば、理性的であることは非感情的であるとも言える。普段生きている中でこのことを自覚することは少ないが、古代の詩人などを現在に持ってくれば、その差は歴然とするのではなかろうか。尤も、星座を見てその想像力に対応しきれないことを考えれば、彼らにご登場願う必要も無いと思われるが。
なお、近年話題になった練炭自殺、硫化水素自殺の続発はウェルテル効果に数えられるらしい
。が、あれは感情的なのではなく理知的故に起きたものであると考える。死にたいから死ぬことと、死ぬしかないから死ぬこととはまったく別のことである。また後者でも、自分で死を定めることと運命にそれを定められることとは異なる。運命などと無いと断言できる人が居れば、是非その意見を頂戴したいものではあるが。


話は変わるが(私の中では変わっていないのだが、きっと変わっているのでこう書いておく)、私は常々、どうして現代から偉人が誕生しないものかと思っていた。絵画にせよ音楽にせよ文学にせよ、全世界的に持て囃されるのは過去のものであり、それが現代人に取って代わることは無い。ベートーベンやモーツァルトについては、名前はおろかそのエピソードまで知っているのに、現代に活躍する作曲家の名前なぞほとんど知らない。今までその原因を特定しかねていたのだが、この本を読んで考えるに、この「理知性」というものが大きく邪魔をしているのではないかと思った。即ち近代教育の弊害である。エジソンやニュートンの例を引くまでもなく、近代教育は理知的な人間を育成するところだというのは明白であろう。それは必要なことであるし、とやかくやと言うつもりはない。今後全人類が驚嘆を禁じえない奇才が登場する可能性の乏しいことは、誠に残念ではあるが。


さて、結局のところ、私は感情の持つ力をもっと認識すべきと、こう言いたいわけである。例えそれが狂気に繋がり身を滅ぼすものだとしても、それを最初から否定し押さえつけることはしてはならないはずである。何故ならそこから生じるものは、人類の歴史を根底から覆すようなものである可能性があるからだ。勿論、良い方向か悪い方向か、それは分からないが。
もっと卑近な例を引くべきであったかと思われるので、もう少し書く。単純に、理知的なだけではつまらないと、こういうことである。路傍に咲く花に、暮れ行く空に、瞬く星に、美しい異性に。こういったものに感動できる感受性を、我々は失ってはならぬと思うのである。これを「こんなところで養分が足りるのか」「太陽の光の屈折率により」「宇宙では星は瞬かない」などと、知性だけで片付けることは、人間としては正しいのかもしれないが、生命としては誤りだと考える(異性についてだけは、知性で片付けることはできなかった)。恐らくこの意見はそれほど抵抗無く受け入れられるのだろうが、果たして、どれだけの人がこの共義性(今作った言葉である)を自分のものとして捉えられるか。少なくとも、私は未だその域までは達していないのだ。


しかし、レポートを書き終えたとはいえ、午前1時の私で書いた文章で単位がもらえるのか甚だ疑問である。ここまで読んでくれた方なら分かると思うが、論理も話の筋もあったものではない。序論・本論・結論の区別は建前以上の何者でもなく、結論が本論を抱合していない。それは分かっているのだが、これ以上書き直すべき場所を見つけることができない。
とは言え、レポートとしての体裁は整っているのである。今から全てを書き直すような、そんな陶芸家のような精神を私は生憎持ち合わせてはいない。そもそもこの文章をまで書いたことで、書き手としての私は非常に満足している。レポートよりこの文章の方が字数が多いという事実からも、そのことが分かるというものだ。
そう、私は満足している。時計をみて少なからずうんざりするものではあるが、久しぶりに自分の文体にて物が書けた。恐らく、春休みにかけてこういった文章が散見されることであろう。読みたい本、読むべき本が山積している。興味の無い人は見ないがよろしい。この文体が合うという奇特な人物のみが、この文章を見ることを望む。


以上、私の悪い癖の発露であった。心は充足しているが身体は非常に疲れているので、早々と眠ることにする。この世が少しでも多くの幸いで満ちることを願って。


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金・月と試験が無かったため4連休を満喫してたわけですが、やっぱりやりこみゲーはダメだ、私。やめる隙を無くして、昨日も気づいたら1日で12時間やってました。アトリエみたいな、商品をガンガン捌いていくゲームなのですけど、新しい商品、ダンジョン、キャラが出るたびにもうやめてられなくなる。借金が1000万ってのもミソ。今日収が2万弱なので、まだまだかかりそうです。も、もっと高額で売れる商品を……。


あ、でもちゃんとセンターは解いてました。リスニングは面倒なんでやらなかったですけど。折角なので点数書きつつ一言。()内は昨年比。

倫理:62点(↓24)
まぁ何ていうか、忘れてたにもほどがあるっていうか。アパテイア?アタラクシア?どっちだっけ?みたいになってました。

世界史:53点(↓26)
あい、倫理と一緒です。難易度高い問題があったとはいえさすがに5割では……来年余裕あったらぱんきょーで世界史とりたいです。やっぱり歴史は大事だしな~。中国の書家とか、綺麗さっぱり抜けてましたとさ。

生物:77点(↓16)
まぁ、1年やってなかったにしてはそこそこ。とはいえ生物大好きっ子だった私としてはちょっと残念。内分泌のとかが穴でした。パラトルモンって何だっけ~みたいな。

数Ⅰ・A:81点(↓10)
二次関数の頂点の求め方を忘れるというまさかの展開。1年ぶりに数学やったら、脳のよくわかんないところに血が流れてるのがよく分かりました。

数Ⅱ・B:60点(↓25)
ⅠAができない人ができるわけもなく。一番のネックは数列。Σの公式全忘れだったのでどうにもなりませんでした。でもこれ、実は3年夏の頃の点数と同じくらいだったり。

国語:170点(↓4)
上手くいってれば去年を越えれたかもしれない唯一の科目。敗因は論説文を15分で解いたこと。もうちょい見直ししてれば9割行ってたかもしれませんが、まぁ別に大した問題ではないので。しかし古文の内容が矛盾してるように見えるのだけど、あれは何なんだろう。詳しい人居たら教えてください。

英語:180点(↓14)
相変わらず並べ変えが苦手。あと成句表現はやっぱり多少忘れてました。まぁでもこんなもんだろってのと、明らかに英文を読む速度が上がってたのでよしとする。分からない単語もほとんどなかったし。英語は必須ですから、しっかり学んでいきたいところ。

合計:683点(↓118)
現役から数えて(多分)初めて700点行きませんでした。残念。あれ、でもこれで7割5分は超えているのか……やっぱり英国が大きいのかな。暗記科目ではないし。1年やるとセンターが100点以上下がるというのは単純に勉強してないからで、センター試験が大学入試として相応しいかどうかとなるとまた別問題なのかなーなんて思いました。多分来年やっても似たような点数になるだろうしね。


とまぁそんなよく分からない感じで終わったセンター試験ですが、お試しということでフランス語まで印刷してたのでした。1年習っただけで果たしてどこまで食らい付けるものなのか、春休み中にでもやってみようと思います。まぁ語彙力が明らかに足りないだろうから、悲惨な結果になるのは目に見えているのだけど。でも折角だしフランス行ってフランス語使いたいから頑張るよ、うん。
明日からまたテスト再開なのでこんなもんで。1月も気づけばあと一週。はえーやべー。でもまったり過ごそうと思います。


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昨日仏語の試験終わって解放的な気分になり、今日授業無くて休みなのに、午後から学校行ってセンター試験解こうとか思ってるKanです。なんでこんなやる気なんだか自分でもよく分かりません……下手したら来年も全部解いてんじゃないだろうか。まぁ恒例行事になったらなったでいいかな、とか。


今まで薄々感じていましたが、昨日やっと確信したことがあります。関西の男子学生の最重要関心事項は「如何に笑いをとるか」。いや、うちの学部の身近な奴らだけかもしれませんけど、他の地域に比べてこの傾向高いんじゃないかなぁ。何でもかんでも笑い話にして、その場の話題はぐるぐるぐるぐる変わっていく。
いや、別にそれ自体はいいんですけどね。私だって笑うの嫌いとかいうほど偏屈じゃないですし、会話のテンポが良いってのは素晴らしいことです。私にとって問題なのは、そっちに傾きすぎてて、真面目な話ができないことなわけです。今までは「それでも内に秘めてるものが」なんて思ってましたが、あれは無いわ。彼らは特に何か秘めてるわけじゃない。
昨日その旨言ったら「んじゃー脳死について賛成か反対か?」みたいな話題振ってきた友人も居ましたが、彼を含め3分で別の話題に移ってました。おいおい。まぁ、私だってそこに固執するほど要領悪くないので、流れに乗りましたけど。


率直に言えば、刹那的な笑いが性に合わないんですな、私。何と言うかあれは周囲を気にして、タスクのように笑いを生んでる。私が好きなのは自然発生的な笑いで、普通の話の流れの中で、アクセントとしてあればいいかな、くらいなんですけれど。……まぁ、飲み会の席で喜び勇んでそういう話するやつもいないわな。というか、そういう話くらいしか流暢に語ろうとしない自分に問題がある気もします。が、刹那的な笑いとかもう過ぎちゃったからしょうがない。


全てを知るに人生はあまりに短く、刹那的な笑いに生くるに人生はあまりに長い。


……とかそんなことばっか考えてるから彼女もできないんだろうなと思いつつ。他の要因だと凹むから考えないことにする。トーク面白い男性がモテるのはお笑い芸人がモテることから導けるし。今更「我が道を行く男の子が好き!」なんてストロベリってる女の子も居ないだろうし。いっそ哲学科の女の子でも捜してみようか。でもいきなり「フッサールが言っております……」なんて言われたら……あれ、寧ろアリだ(何
まぁ、そんな絶滅危惧種的な文学少女が存在する可能性と、遭遇する可能性を掛け合わせたらほぼ0になるんでしょうけど。ふぅ。


まぁそんなことはどうでもよくて。どうしてこんなところで西田哲学が生まれたのかなーと思ってwiki見てみたら、善の研究は故郷の石川県で得た思索が基なのですね。納得。雪深い地には哲学が生じる、といった仮説を立ててみます。私もいずれは故郷に帰って思索に耽ってみようかしら。話せる相手もいるしなー。


以上、大学1年間過ごしてみて気づいたこと。ま、勿論真面目な議論大好きな人だって知ってますけどね。日ごろ付き合う仲じゃないだけで。今度彼らと飲みにでも行ってくるかー。
そんな愚痴とも不満ともつかないエントリ。結局は物足りねーっていう唯その一なわけです。まぁたまにはこんなのもいいだろってことで。

さて、学校行ってきますかな。


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年末帰ったからか帰る気があんまりしませんね……思いの外移動が辛いという罠。こっちで免許取ったり本読んだりしてるのが幸せな気がするんだけど……結局引篭もってダメダメなことになってそうだな。というか友達が実家に遊びに来たいって言ってたから、多少は帰らないとダメなんだ。ううん、年末は1日でも早く帰りたかったのにな。人の心はまことよく分からぬと云々。


小中一貫教育、横浜市が全491校で導入…12年度からというニュースがgooであった。中高一貫はあまり賛成できないけれど、小中一貫はそんなに悪くない気がする。私だってほとんど一貫だったようなもので、カリキュラム的には同一視しても問題なさそう。ただどこで負担が増えるのか、減るのか、そのケアをどうするのか。そこら辺はしっかり考える必要があるのかなと思いました。まぁ確かに、小学校で英語教育始めるのに中学校と断絶してたら、それはそれで問題あるしなぁ。
500校近いというと少なくとも40万人くらいの生徒(1年~9年)に影響あるわけですから、是非良い方向へ向かってほしいところ。成果が出なくても、悪くなることがなければいいなと思います。成果が出れば他のトコもやればいいだけだし。
現実問題少子化なんかの影響で閉鎖される学校も出てきてますから、ここら辺で小中の連携を密にするのはいいかもしれない。いざとなってから「山を越えないと中学が無い」なんてことになっても大変ですしね。
とりあえず、この動きに関してはちょっと頭の片隅にでも置いておこうかなーなんて思いました。おしまい。

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焼肉食ってきました。タダで。
何度か日記でも書いてる競馬好きの友人がいるわけですが、4時くらいに電話かかってきて「勝ったから飯でも食わへん?」とのこと。つい2週間前にもそれで宅配寿司食ったんですけどね。彼の今月のつき具合は異常です。いや、私としては二重三重に美味しい話で最高なのですけれど。あんないい肉、しばらく食べられないだろうな~。


んで、食べ終わってカ○ートでCD見たり本見たりしてたんですが、彼が「僕が好きな店がある」とか言ってて、何の店だろうなぁと思いつつ着いていったらまぁ、何とピンクなファンシーショップ。正直男二人で入るトコじゃ全然なかったですけど、私もそんなのは気にしない性質なので、「これ可愛い、やべぇ」とか言いつつ20分くらいそこでだらだらしてました。周囲から見たら異様だったんだろうな……でもはんなりとうふの可愛さには敵わんわ。思わず低反発枕買いそうになりましたよ、えぇ。
で、何で20分も居たかというと彼が買うべきか買わざるべきか悩んでいたからで。









ぬいぐるまー





結局1番下のこの子を買っちゃったわけで。ぶっちゃけ凄いいい買い物だと思いますが。ちなみに写真は掲載許可貰ってるから大丈夫です。ちなみに真ん中のはぶひ丸って言います。
部屋に帰ってうで回したりもふもふしたりしてたんですが、これはヤバい。人肌恋しい時期には堪らんです。また会いにいこうっと。


余談。本屋で見つけて即買いした神のみぞ知るセカイ3巻がこれまた面白かったです。1,2巻ほどのインパクトはなかったけれど、3巻でこれなら上々でしょう。如何に女の子を可愛く描くかっていうのがよく出てる話で、私なんかは「あー、分かる分かる」って感じで読んでました。しかし桂馬君はかっこいいな。顔もだけど、あそこまで徹底してると読者としても色々とやりやすいです。これでリアルに流れたりしちゃったら非難轟々って感じですが、まぁ多分無いでしょ。作者としてもそれは無理なはずだ。
とりあえずこれは買い続ける漫画の1つですね。あー、もっと沢山本棚が欲しいです。4年間で壁が本棚で埋まる(現状カラーボックスみたいなのを積んでるため)んだろうな……。

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みなぎるひとは見て久々に爆笑したKanです。やっぱりみつどもえは最高だよ。


今日は遂にセンター試験ですね。従兄弟と懇意にしてた後輩が今頃頑張っているのでしょう。特に従兄弟は2年生の時から今の志望校目指して頑張ってたので、是非いい結果が出てほしいと思います。柄に合わずお守りなんて送って先輩面してみましたが……一応現役合格してるわけだし、ご利益が下がることはないっしょ。多分。後輩のほうは終わったらギャルゲやることしか考えてない(ネタとして)のでまぁ普通に頑張ってくれればいいと思います。


ところで私もセンター試験やってみたいんですが、あれって最速だとどこで手に入るのかなぁ。知り合いに譲ってもらうくらいしかできないのだろうか……。今何点くらいとれるか凄い気になるんですけれど。8割くらいは……無理かな。7割5分くらいで。多分数学が壊滅するので他でどれだけとれるかにかかってる気がします。どんなもんなんかなぁ……。


ついでに柄に合わないこととして、6時半に起きて二人にメール送ってみたりしました。去年先輩が送ってくれて嬉しかったのを覚えてるので。何かでしゃばりすぎじゃないかなーとか集中力乱さないかなーとか色々考えちゃったのが私らしいですが、まぁいいやってことで。
で、送った後に後輩のほうに「俺の信じるお前を信じろ!お前の鉛筆は天を衝く鉛筆だ!!」って送ればよかったと後悔したわけです。一生に一度しかできないであろうネタだったのに……無念。まぁここで供養できたからいいか。mixiでも供養しようっと。


そんな後輩達が頑張っている間遊びほうけているわけにもいきません。とりあえず今日明日でレポート3つは完成させる勢いで頑張っちゃいます。まぁ、今日夕方から友人宅(=公用ハウス)に新しく入るwiiで遊んでくるんですけど。ついに私もwiiを気兼ねなくできる時代が来たぜ……今更ですけど。
それにしても、さっきのネタの「天」に「点」がかかってることに気づいた人はどれだけ居るのか……最近サナギさん、というかフユちゃんに思考が近づきつつあります。言葉遊びって大事。現実でやると、普段真面目だと思われてるせいか心配されるのが困りモノですけど。もっと遊ばせてよ~。
とかそんな感じで。

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久々に体調崩しました。多分昨日行ったカラオケ店が原因なのではないかと。
お腹痛いからゆっくり風呂でも浸かるかーと思ったら、熱がガンガン上がるという二段構え。寝てたら深夜に目が覚めて、自分の熱で焼け死ぬんじゃないかと思いました……。危ない危ない。
とりあえず1日中寝てある程度復活。期せずして4連休になってしまいましたが、まぁ体調管理が大事ですよね。さっさと治そう。
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ヒトカラ行ってきました。いつかはやりたかったmoira全曲制覇。いやー、楽しかった。歌ってると分かるのですが、最後に近づくにつれ凄いテンションが上がってきます。もう、全身の鳥肌総立ち。「貴女の望んだ世界なのか!」の絶叫が楽しすぎて困る。あれ、誰かと一緒だとあそこまで本気でできないんだろーなー。恥ずかしくて。コーラスなどあるから誰かと歌いたい、でも誰か居ると緊張して上手く役を演じれない、というのは困ったジレンマです。
そもそもmoiraを一緒に歌ってくれる友人が居らんですね。残念!


あと、隣の部屋の人がやらないかを歌ってたのですが、憤りを感じるほど普通の声でした。もうちょっと似せようとか努力しようよ!別に上手い下手はどうでもいいのですが、阿部さんになりきろうという心が明らかに不足していました。そんな中途半端な心で歌うくらいなら普通に歌ってろ!


固い話書いたあとだとこういう話書くのが楽でたまらん。1時間もかけて日記かくのは昔はよくあったことといえ、最近はやってなかったからな……やっぱりバランスの問題ですね。


とりあえず続きからでmixiのエントリ「支持率を考える」が読めます。選挙権持ってる人にはやっぱり読んでほしいですねぇ。


そういえば思考形態の話になるけれど、「殺すつもりはなかった。子どもをずっと看病していたかったから、献血に腐った水を混入した」という母親の精神状態が「あー、なるほど」って理解できることに何か利点があるのかしらん。学部の人6人いたけど、私以外の5人は分かってないようだったし。心理学として使えるのか、それとも私が心理学にお世話になるべきか……まぁどっちでも一緒か。


今更だけどweb拍手導入しました。面白そうなネタとかあったら教えてください。とりあえず浅井ラボ氏のブログが相変わらず面白いのと、ダブルブリッドの新刊が11月に出ていたらしいのと。最近沈んでたのが嘘に思えるくらい人生が楽しいです。やっぱ人間、沈む時は一気に沈んで、ざばーっと浮き上がるのがいいよね。ま、多分今だけなんだけどさ。かったるいかったるい。


よく分からない精神状況ですがレポートでも書いてきます。とりあえず1つは終わらせてしまおう。

[Read More...]
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委託4日で売り切れる原田たけひと氏の同人人気に絶望した!!


さ、再販を……。
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昨日は私の人生でも稀に見るダメダメな1日でした……あまりにもアレなので詳しくは言えませんが。だもんで土曜日くらいの話をば。


今週は部活の追いコン(4回生の卒業コンパ)でした。土曜の13時から日曜の6時まで、計17時間のある種耐久コンパです。いやー、楽しかった。とりあえず昼間っから食べて呑んでの大変な感じになっておりましたが。最初のお店が隣の部屋で結婚式やるような、部屋からお庭が見渡せて着物の女将さんが挨拶にきてくれるような、非常に高級そうなお店でした。料理もお酒も非常に美味しかったです。もうあと3年はあーいう店に行けないだろうなぁ……。


2次会、3次会では(一部の)メンバーがメンバーだけに痛いネタが満載になっていました。多分あそこだけ異空間。「まっすぐなのとごつごつしたの」の2択は爆弾だったと思います。推して知るべし!
んで、4次会ではカラオケがあったので我が師匠と色々歌ってみたり。朝5時のテンションでロマンス歌ったら汗かくわ喉痛くなるわで大変だったけど凄い楽しかったです。あと店員のお兄さんが凄い歌上手くてびっくりしました。あのビブラートはやばい……。
とりあえず、4回の方が「お前ら師弟連れてきてよかった」って言ってくださったので満足でした。彼は1回も歌わなかったのですが、ずーっと楽しそうに拍子取ってて。思い出になるかなーなんて思って最後無茶したりもしましたが、案の定楽しんでくれたようなので嬉しかったです。いい縦のつながりのある部活で本当によかった。私が4回になったときも、あんな充実感で終われたらいいなーなんて思いました。
追いコンに関してはそんな感じかな。皆さんお疲れ様でしたってことで。


以下mixiに書かない漫画の話。


2ヶ月ぶりにメロン行ったら色々出てたので買ってきました。
まずは押切先生のプピポ~2巻。相変わらず彼の描く少女は可愛いです。あの虚無感がたまりません。キャラも固まって物語も動き出してきて、ここからどうなるのか凄い楽しみです。


次、くおんの森。読書家の主人公と、本を守る「森人」とのファンタジーのお話。絵も凄い綺麗だし話も一話完結で読みやすいけれど、たまに描写がよく分からないとこがある。逆に言えば2回、3回と読んで楽しんでいくものですね。なかなかいい世界観を描いています。


で、最後に語りたかったのが惑星のさみだれ6巻。この漫画はヤバい。熱くて、面白すぎて、哀しすぎる。気づいたら涙が溢れてた。こんなに、不意に目頭が熱くなって即座にぶあーって泣けてくる漫画って点ではガッシュに近いかもしれません。多分それは、最初は冷めてて「地球を救う?やってらんねー」な主人公達が気づいたら本気になってて、連帯感も生まれてて、その中で涙を流すっていううねりに、気づいたら自分も巻き込まれてたからだと思います。詳しくはネタバレになるので書きませんが、あのシーンを淡々と描いてる作者の力量はさすが。あんなに静かに、それでいて熱くあのシーンを描けるっていうのは、本当に凄い。是非多くの人に読んでもらいたい漫画です。
あとさみだれのパンツもチェックだ。


あと、今読みたいのが「エンマ」と「昨日なに食べた」。後者は多分知人が持ってるから貸してもらおう。最近新しい漫画全然読んでないの気づいたので、足りないエネルギーは多分そこです。
あーあ、勉強もしなきゃヤバイのにやる気でねーなぁ……ふぅ。色々と欲求不満です。まいったまいった。



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今日のツボ。すれ違いざまに学部の女の子に言われてぐはってなりました。その発想はなかったわー。


ちょっと更新サボってましたが別に授業始まって忙しいとかテスト勉強に明け暮れてるとかいったことはなく、書こうと思えばいくらでも書ける楽しいことがあったにもかかわらず、パンヤばっかやってました。分からない人のために説明すると、オンライン版みんなのGOLFみたいなものです。
新年だしーと思って課金してがちゃやったら1枚目でレア衣装が出るという驚き。でもそのキャラもってない上に、その1時間前に別のキャラを買ってたためにPP(ゲーム内通貨)が足りないというタイミングの悪さ。運がいいんだか悪いんだかよく分からんです……。
まぁ結局衣装でたキャラも買って、全部で3キャラ使ってるわけですが、キャラによって色々と違ってて楽しいというお話。テスト期間なのになぁ……。


このままだと仏語が前期と同じく壊滅状態になってしまうので、自重できるとこは自重したいと思います。オス。
さてさて、授業でも行ってくるかー。
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朝9時に岩手を出て、23時、ようやく静岡にたどり着きました!何か前回に比べて長く感じたよ!途中で酔って具合悪くなるし……困ったものです。
まぁ道中4冊も本読めたのでよかったですけど。とりあえず覆面作家の3冊を読破致しました。いやー、千秋さん素晴らしいね。まさかあぁいう感じだとは思いませんでしたが、2巻の最後、「この音楽の鳴っている間は私を好きにしていいですよ」の件はど真ん中ストライクーって感じでした。この台詞がってのももちろんあるけど、その後がね。男ならだれでもやられるでしょう。天真爛漫なのは良いことです。ほんと、北村氏は微妙な女性の仕草とか言葉遣いを書くのが上手いなぁ。
あと、3巻の法則に従うと私は「野桜」になりますね。これはこれで面白い。いつかどっかでPNとして……まぁ使わないとは思いますけど。


さて、私は今某ネカフェにいるのですが、客が私だけでバイトと思しきお兄さんが忙しそうなふりをしてるのを見るのがつらいので早々に寝てしまおうと思います。別に私が何かしたわけじゃないのに「この店大丈夫かなー」とか「あのお兄さん、大変だろうなー」とか思っちゃうのはいいのか悪いのか……。
ま、そんな感じで。明日はもう5時間もあれば帰れるので楽なものです。では、また京都にて。

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楽しかった実家生活も終わり、明日からまた2日かけて京都に帰ります。道中友人と会うとかいうイベントがあると良いのですが、何もないとなかなか気乗りしないものですね。
ま、ネガティブになっててもしょうがないです。久々に友人らと会えて楽しかったし、母親の美味しいご飯も堪能しました。お年玉も沢山貰ったので懐も暖かいし、欲しいもの、行きたいお店もあります。岩手でできないことを京都でやって、京都でできないことを岩手でやる。このバランスをしっかり保てば、今年は去年以上に楽しい年にできそうです。


それでは、今年も頑張って参りましょう。明後日帰るよーって人は、最後の家族との休日をお楽しみくださいませ。
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本当は「あけまして」であいうえお作文でも作ろうかなと思ってたんですが、「アンタなんか(CV:くぎゅ)」しか出てこなかったのでやめました。はいはい、どうせ新年からこんなことばっか考えてますよ。


とまぁ昨日の私だったらやさぐれで終わってたんでしょうけど、日付変わってから深夜2時くらいに、高校で1番仲良かった女友達と初詣行ってきまして、気分すっきり新年を迎えられることと相成りました。何気に3年連続で、恒例行事になりつつあったりします。
基本的には近況報告とか大学のこと話してましたけど、気づけば政治だったり職業だったり人生だったり、そんなことを普通に話してしまっている、貴重な友人です。新年早々暗かったですけどね。まぁそれが基本属性だし。岩手に居ると京都とはまた違った自分が発見できて楽しいです。
或いは普通に、あいつどうなったーとか、あの娘はどこどこで頑張ってるーなんて話もしたり。後輩は言わずともがな、浪人組も勝負の時が近づいてきてますからね。是非頑張ってもらいたいな、なんて。
あ、そういえば御神籤は小吉でした。未だに吉、末吉、小吉のランク付けが分かりません。まぁ悪くは無いってとこかな……?「女難にことにきをつけなさい」だそうです。別に心当たりがあるわけじゃないですけど、今までの生き方を鑑みるに、まぁ肝に銘じておきましょうか……。


彼女とは8時くらいに別れて、そっから帰って昼まで寝て、午後は買い物。今年最初に買ったものはpia-no-jacのCDでした。ここ(リンク先音量注意)で視聴できるので是非聴いてみてください。店頭で流れてて思わず立ち止まり、1回立ち去ろうとしてまた戻って10分聞き続けてしまうくらい気に入りました。やっぱりピアノ曲っていいですねー。1つ1つの音が心を打ちます。ただの「音」じゃ気にも留めないのになー。音楽って不思議。


さて、そんなこんなで今に至ってます。1月1日ももう終わりですが、良い友人、良い家族、良い音楽に恵まれ、今年も楽しい年になりそうです。なるといいな。なれ!
とりあえず今年は頑張ってDTMデビューなんて果たせたらいいよね。作曲できればコンテンツも広がるし。ちょいちょいやっていこうっと。
そんなこんなで年を跨いでも相変わらずの私ですが、本年もどうぞ暖かい目と慈悲の心でよろしくお願いいたします。


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Author:Kan
ひまわり-Pebble in the Sky- Portable

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